婚活・恋愛の体験談
60代の奇跡「お茶の一時!」再び笑顔を取り戻した出会い
埼玉県にお住まいの60代死別男性(T様)の半信半疑からの出会いで、理想の同年代-死別の女性に巡り会えた。出会い体験談をお伝えします。
初めまして。妻を亡くして三年。生きがい無くして孫と戯れる日々でした。しかし、成長につれて疎まれることも・・・少し気落ちしましたが、飲み友達から「お茶飲み友達でも作ってみたら?」と勧めらた先が「茶飲み友達・紹介の東京メモリー」さんでした。

60代笑顔の出会い
60代お茶飲み友達-笑顔の出会い
初めて会ったのが、さいたま市の60代のRさんでした。初対面の喫茶店で、お互いに、気恥ずかしい雰囲気になりましたが、徐々に打ち解け合い、死別の儚さや想いを語り合うようになりました。
同じ境遇で生きる二人に親近感が。気軽に話し合える、Rさんに安心感を抱き、その瞬間から昔からの友達みたいに、冗談も交わす二人に。
そんな時に、彼女は「お互い、配偶者に”浮気”って怒られない関係ですね」と笑った。思わず吹き出した。久しぶりに、心から笑った。
お茶の香りが繋ぐ奇跡
そらから月に一度のお茶が恒例になった。最初は「友達」としてだったが、「次はどこの喫茶店に行こうか」と話す時間が楽しみになっていた。
ある日、Rさんが、「あなたと話していると、心が温かくなるの。まるで、いつも一緒に居るみたい」と言った。その言葉に、胸の奥がじんわりと熱くなった。
再婚とか恋愛とか、そんな大げさな話ではない。ただ、人生の後半にもう一度、人と笑い合える奇跡が起きた。
それだけで十分だ。今では、二人で「天国の二人に嫉妬されない程度に楽しもうね」と冗談を言い合っている。お茶の香りと笑い声が混ざるたび、人生は、まだまだ捨てたもんじゃないと思っている。












